Thursday, January 19, 2012

こないだの土曜の晩。
バイト先で給料もらったから帰りに久しぶりに外食しよーかと
近くのトンカツ専門店へ行ってみた。
お店に入ったら女の店員さんに「何名さまですかー?」と
聞かれた俺は「独りです」と淡々とした感じで答えた。

すると店員さん「ただいま混んでいますのであちらのカウンターへどーぞ」
と言ったので、そのカウンターの方を見た。
カウンターに一人分空席があった。しかし、その両隣は学生カプールと
会社員風カプールが座ってた。

俺はその開いている席へ淡々と移動しそして座り、淡々とメニューから
料理を選び、そして運ばれてきた料理を淡々と一人で味わって食べた。

食事が終わる頃には両隣のカプールはもういなかった。
そして俺も席を立ち、レジで会計をすまして家に帰った。

べつに鬱になったり泣きそうになったりもしなかった。。
ほんとにもう淡々としていた。

惨めな気持ち、悲しい気持ちになるコピペ:哲学ニュースnwk (via mcsgsym)

Notes